ニキビ肌は薬用の洗顔料で予防

ニキビ肌に悩んでクリニックを受診される方はおおいです。思春期を過ぎたニキビはターンオーバーの乱れが原因です。

 

肌のターンオーバーは28日周期言われていますが、25歳を過ぎるとだんだんと遅れ肌表面に古い角質が溜まりやすくなります。それが毛穴を詰まらせニキビの原因になります。

 

乾燥しているのにニキビが出来たり、部分的に脂っぽかったりという方はお手入れの基本を見直します。
まずは汚れをきちんと落とすこと。皮脂や古い角質を落とし、角層の代謝をスムーズにします。

 

洗顔は薬用洗顔料のたっぷり泡でこすらずに、肌を健康に保つには朝晩きちんと洗顔して皮脂や不要な角質を落とすことが大事です。泡で優しく円を描くように洗うと肌に摩擦の負担がかかりません。

 

乳液をつける時は指先で付けるとムラになるので手の平全体に広げてから顔を包み込むようになじませると薄く均一になじみ素早く浸透します。皮脂腺が少なくかさつきが気になる部分には乳液を薄く重ねると潤いが保たれます。

 

Tゾーンはべたつくけど、ホホや口元はカサつく人はカサつく部分だけ重ねづけを。
化粧水、乳液のお手入れのあとは、仕上げに手のひらで肌を包み込むようにすると浸透が促されます。

 

お手入れの効き目がなかなか感じられない方には効果的です。
ニキビ肌は食べ物やライフスタイルでも防げます。有酸素運動で代謝アップ、なるべく早く寝る、肉と野菜をバランスよく食べ主食は控えめにを心がける。